2010.12.4  第34節 vsアルビレックス新潟 @ビックスワン (観客動員数 27,389人)

●1−3 
 
<得点>
 61分遠藤 航


シュート数
(アルビ)11-(湘南)13
GK(アルビ)7-(湘南)8
CK(アルビ)2-(湘南)3

   
誰が考えたシナリオなのか、今季ラストの試合が、この慣れ親しんだビックスワン。
スワンのピッチに立つノザの姿は、なんだか不思議な感じ。。だけどやはり全然違和感がない。
最初の新潟とのゲームも、最終戦のこの日もキャプテンを巻いたノザの姿。


試合前の練習時、アルビサポーターの一部で「野澤〜!」の声があがり。
それに応えて、ノザが手を上げた瞬間、口火を切ったかのようにあちこちで「のざわ〜!!」 の声援が起こり、それがウェーブのように徐々に、スタジアム全体に広がっていった。 すごい!鳥肌ものの感動だった。
拍手と掛け声に ノザは両手いっぱい広げて何度もスタンドに向けて挨拶していました。

本当に自然に沸き起こった、ノザへの歓声。
ノザの人気は新潟でもまだまだ健在でした。

選手紹介の時、ソリさんも、ノザも、寺さんのときもブーイングではなく、拍手で迎えられていました。



ビジター席より応援

試合前の練習



マーライオンのよう(笑)

Sスタンドの一部から「のざわ〜!」と声が

そこから徐々に掛け声の波がスワン全体に広がる

声援にこたえるノザ

両手広げて全身で声援に応えます

湘南G裏に向かって


オレンジサポ



後半キックオフ

後半アルビサポを背に。。。違和感がない

今季でチームを去る寺さんの元へ行き、抱き合う