NOZAページ2007年
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    <2007年 SCRAP> 
記録
 J1リーグ通算 55試合0得点
 J2リーグ通算 131試合0得点
 天皇杯通算 7試合0得点
 Jリーグ初出場・・・2001年3月11日J2第1節新潟(VS鳥栖)
 Jリーグ初完封…2001年3月31日J2第4節(VS川崎F)
 アルビ初出場…2001年3月11日J2第1節(VS鳥栖)
 アルビ初完封…2001年3月31日J2第4節(SV川崎F)
 JOMOオールスター出場記録・・・3回

(2007年度)現在の野澤選手の防御率
場数 出場時間 失点 完封 防御率



シーズン 所属クラブ リーグ戦 リーグカップ戦 天皇杯
2001 新潟(J2) 44(0) 1(0) 2(0)
2002 新潟(J2) 43(0) - 1(0)
2003 新潟(J2) 44() - 2(0)
2004 新潟(J1) 19(0) 6(0) 1(0)
2005 新潟(J1) 26(0) 6(0) 1(0)
2006 新潟(J1) 10(0) 2(0) -

『Jリーグスタートレポート』 GK野澤洋輔 コメント ・・・・ EL GOLAZO」(1/23)より
  
新加入選手とは、まだ挨拶くらいしかしてませんが、黒崎コーチは以前一緒にプレーしていた仲間なので懐かしい感じもありました。今日は、初日にしては大人しいなあという感じはしましたね。
 個人的には今年は『復活あるのみ!!』。 元日から自主トレを始めました。
とにかくレギュラー奪取に向けて頑張るだけです」

Jリーグ選手協会インタビュー 2007年
http://j-leaguers.net/special/player2007/file015.html

野澤選手"復活にかける思い”〜UX21より〜

〜ゼロからのチャレンジ〜
「ひとつひとつ監督がよく言っているように「ベストをつくす」ということを毎日の練習で心がけて、もう一度ゼロからチャレンジしたいと思う。」
〜あせり〜
 「去年あーいった状況だったというのもあるんで、今年は気持ちを切り替えてやらなきゃいけないと思っているし、あせりというのもないわけじゃないが、やることというのは、はっきりしていると思うので、それをがんばってやっていく。」

〜リハビリ生活は〜
「やれることは限られるし、プレーをし、練習をし、試合をして・・・の世界なんで、今の状況では、キャンプってのは物足りないと言う感じ。
ぶっちゃけ 今の状況で、練習しているときの状況とリハビリでは、一日の達成感、満足感が全然違う。」

リハビリ中は、きめられたリハビリ時間以外にも、水泳や 起伏の激しい場所でのサイクリングにも励んでいたそうです。。(自転車こぐノザともう一人の選手の映像)
 「今自分がやれることをやるしかないので。。。でも、変わったことをやると、きついけれど、楽しい部分もある。」

〜今一番したいこと〜
みんなと一緒に合流したい。練習したい、サッカーしたい。
幸い大怪我でもないし、静岡からは合流する予定なんで、そこからアピールできればいいなと思う

〜今季への思い〜
 「復活しまっせ!」と色紙
説明不要でしょ! 試合出てなくても、沢山、見る限り21バンとか野澤の横断幕が一番多いし、応援してくれている人たちのためにもがんばります!

野澤選手は3月13日からの静岡での2次キャンプから練習復帰しました!!

【復活】守護神奪還目指す 〜新潟日報 2007.3.2 より〜

 「ピッチにたてるように毎日しっかりやるだけ」と、今期の目標を語るGK野澤。ポジション争いに身を置きながらも、足を痛めて出遅れたが、遅れを取り戻そうと黙々とトレーニングに打ち込み、力を蓄えている。
 
よりいっそうの飛躍を目指した昨季は、前半戦の途中から正GKの座を、成長著しい北野に譲り、その後は出場機会に恵まれなかった。リーグ戦出場は2005年の26試合に対して、06年は10試合。淡々とした口調ながら、「ピッチにたちたい」との言葉からは重みが感じられる。
 
今年は怪我というもうひとつの試練を味わった。チーム始動直後の1月下旬に右脚を痛め、グアムキャンプは別メニュー調整。チームが戦術練習を進めるピッチの傍らを走りこんだ。
 
 2次キャンプの静岡からチーム練習に合流。明大と行った練習試合に90分間フル出場し、無失点に抑えた。「体も動いたし、周りもよく見えていた」とようやく手応えをつかんだ。
 開幕前、けがで戦列を離れたのは初めて。しかし「やってしまったものは仕方ない『けがの功名』ということばもあるし、これからどんどん良くなっていければ」と前向きに受け止める。
 実績は十分で、キーパーとして求められる力は、これまでの活躍で証明済み。新潟で迎える8年目のシーズン。激しいレギュラー争いにあっても、ひたすらトレーニングを重ねるだけだ。

朝日新聞  〜ニューズ・ライン 斉藤慎一郎〜 記事より  07.5.24

「応援歌に奮起誓う」「ハプニングに胸熱く」

ちょっとしたハプニングだった。
ゴール裏のサポーターは真っ先に北野の応援歌を大合唱した、それから少しの間。一部のサポーターが野澤の歌を口にし始めた。「びっくりしましたね。」歌いだしたところで場内のBGMが流れ、それにかき消されて最後まで聞くことはできなかった。「ああいうふうに応援してくれる人たちがいる。やっぱり頑張らないと。」野澤は右手を胸に当てて、スタンドに向かって頭を下げた。その瞬間熱いものを感じた。
 
 新潟がJ2だった01年にレギュラーに定着し、04・05年にはオールスターに出場。新潟の顔だった。
明るく親しみやすい性格で、サポーター人気は高い。「早くピッチに戻ってきてください。」「また応援歌を歌わせてください」控えに回ってから励ましの声が大きくなった。
 「期待にこたえるために。今は準備をしておくしかない。」

試合中のアクシデントや退場。控えのGKの出番は突然やってくるケースが多い。普段から入念な準備が必要になる。
「いつ出番が来てもいいように。」一歩ひいた視点で周囲を見られるようになった。今のチームに必要なプレーは。自分がしなければならないことは。。。たどり着いた答えは「今よりうまくなることです」

ジェルソンGKコーチはいう。
「野澤は今すごくいい!調子も気持も。あとは我慢するだけ」
レギュラーだったときにはできなかった経験を今はしている。再び応援歌を聞くために。


アルビレックス新潟公式携帯サイト コラムより (07.6.29)

〜敵は自分自身〜

出場への準備は整っている。ゴールキーパー野澤洋輔はゲームに登場する機会を“虎視眈々"と狙っている。
昨シーズン途中に、正キーパーの座を失ったが、正位置奪回の構えは崩さない。
「敵は自分自身。自分と言っても、自分の弱い心」。ピッチに再び姿を表すときには、精神的にタフなキーパーとなってゴール前に立ちはだかっているはずだ。

―出場機会がないと、モチベーションの維持は大変だと思うのだが−

今は、わかりやすく言えば“虎視眈々"ですね。最初の頃は試合中のベンチの座り心地が悪くて、ちょっと腰が痛いなと思っていたんですけれど、今は座り方も覚えてきちゃって・・・。だから“慣れる"ということが怖いんですよね。ベンチの座り心地が良くなってきてはダメだと思うし・・・。ただ、今はだいぶ落ち着いて、いい準備はできているかなと思っていますけれど
足元とか、手の届く範囲のシュートだけは確実に止めていかなければと思っています。どこのチームもキーパーは大型化していますから、高さで劣ったり、遠いボールが取れなかったり、というのはどうにもなりません。しかし手の届く範囲のシュートを、大きい選手が必ずしも取れるわけではないので、まずその辺から埋めていかなければと思っています。

―しかし、跳躍力があるので“手の届く範囲"は大型選手と変わらないのでは?−

いえ。速いタイミングでボールが来てしまったら、バネを使えないときの方が多いですから。だから、反応のスピードで勝負しなければいけないと思っています。クロスボールをキャッチするのは、ジャンプするタイミングが取れるから負けないと思いますけれど・・・。ただ、
大きな選手には腕をパッと伸ばしただけで何センチか違うだろうから、大きい選手の方が有利なことは変わりません。そこは、スピードでカバーしていかなければいけません

―向上のために一番重要な試合出場をなかなか経験できない今、サテライトのゲームや練習試合が大事になってくると思いうが。試合以外で向上するというのは、新しい挑戦の一つですから。試合に出られないという、僕と同じような境遇の選手の本当の敵は、相手じゃなくて自分自身。その自分と言っても、自分の中の弱い心ですからね。サテライトとか、大学生との練習試合をやっていますけれど、そこでは向上への思いとは別に、ちょっとした緊張感も楽しんでいます。

―今シーズンはトレーニング開始とほぼ同時にケガをして、出遅れてしまいました。ケガ(両ふくらはぎの肉離れ)に関しては、しょうがないと思うしかありません。グアムキャンプ(1月27日〜2月9日)に行く何日か前にやってしまったんです
けれど、今まで経験したことのないケガだったので、感覚としてわからなくて。ちょっと痛かったから「無理をしないでおこう。グアムからトレーニングできれば、いい」と思って練習を止めたら急に痛みがひどくなってしまいました。シーズン前で「よし今年から」と気を張っていたからなのか・・・。結局、グアムでもダメで静岡キャンプ(2月13日〜24日)でようやく復帰することができたんですけれど。まぁケガの功名としては・・・。細かい筋トレができたので、それは今見えない力になっているかなと。

―今は苦しい状況にいると思うのですが、それを表面には出してはいない。何事にも動じない強い心を、ほしいとは思っていますけれど・・・。

―リーグ戦は次節から2巡目に入ります。チームは今、調子がいいので、その波に乗り遅れないようにしっかりやっていかなければと思っています。ベンチに慣れてきたと言えば慣れてきたんですけれど、ベンチにはもう飽きたと言えば、飽きましたからね。

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