2005年 J1リーグ第34節 (最終戦) vs浦和レッズ (@ビックスワン)
12月3日(日) 14:04キックオフ
●0-4
【入場者数】41,988人
【主審】松村 和彦

【得点】4分堀之内 聖 13分ポンテ 60分マリッチ 80分山田 暢久

【先発メンバー】
GK1木寺 浩一DF5梅山 修DF31藤井 大輔DF19海本 慶治DF3萩村 滋則
MF7アンデルソン リマMF15本間 勲MF6桑原 裕義MF16寺川 能人FW10エジミウソンFW9ファビーニョ

【控えメンバー】GK21野澤 洋輔DF14高橋 直樹MF13宮沢 克行MF35田中 亜土夢FW11上野 優作
クリックすると大きくなります
アルビレックス新潟を指揮して5年。現在の新潟の基盤を作り上げて来てくれた反町監督。
木寺選手・桑原選手・高橋直樹選手・リマ選手・丸山選手・末岡選手 も今季をもって新潟を去ることになった。。 
今日はJ1リーグにおける反町アルビの最後の試合。 試合は0−4で完敗でしたが、試合終了後は監督や選手たちへのねぎらいの気持ちでいっぱいのスワンでした。

試合終了のホイッスルがなると、ピッチで桑さんがほとんどの選手と抱き合っている姿がとっても印象的でした。
そしてG裏からは、「反町 反町 男前!」コールや、そんな彼らに大きなエールがサポーターから送られました。
 
セレモニーでは、監督や選手やスタッフがスタジアムを1周してサポーターに挨拶。。。 反町監督の周りにはすっごい沢山の報道陣が囲みながら移動しており、報道陣に囲まれているソリさんも サポーターに向って手を振ったり、立ち止まってお辞儀したりしてました。

私的には、26節以降ピッチに立てずに終わってしまったノザのプレイを見ることなくシーズンを終えてしまったことに イマイチシーズン終了の実感もなく、満足感を得られる最終戦とはなりませんでしたが、監督の挨拶の言葉を聞いていると、やはり今までの思いが蘇り、熱いものがこみあげてきました。

場内を回るときのノザは 相変わらず、いつもと同じように、列の一番最後尾に一人で、上から下から、まるでスタジアムのサポーター一人一人に挨拶するように丁寧に回っていました。 私たちのいる場所の前に来たときは なにやら秘密兵器?を取り出して、「ノザビ〜〜ム」を撒き散らしておりました(笑) (下の写真の光ライトを向けている画像がそのヒミツ兵器)

まだ天皇杯が残っているので、そこでノザの勇姿を見れたらな!と思います。 優勝ねらうぞぉ!!
Back