冬の交通事故防止運動 (新潟ふるさと村にて) 05.12.11
前日は天皇杯。午前中はビックスワンでサンクスフェスタ。そして午後3時過ぎからふるさと村でのイベント参加と、大忙しの野澤選手。
開始時間より遅れて到着。「お待たせしてすみません。その分サービスします」と言って登場しました。 その言葉どおり、おもしろいトークのほか、最後に交通事故防止運動キャンペーンの商品が野澤選手から手渡されたのですが、100名分のふくろ中に、ノザのカードが入っていました。そして、対応できる範囲の人数だから大丈夫と、握手や写真撮影などにも快く応じていました。 
当日はとっても寒い日だったのに、試合翌日だったのに、 試合で胸を蹴られるという怪我もしていたのに。。本当にありがとうございました。

写真は、 反射材を使用した製品を見につけたノザ。 質問する女性がなかなかの質問上手で結構笑わせてもらいました。
「フル装備の野澤選手に、みなさんフラッシュをつけて写真撮影してください。」の声に一生にシャッターが切られました。 本当に反射材が光りました!これなら夜道も安心ですね。
でも、ちょっと これだとあまりにも・・・職務質問されそうですねえ。

雪道の運転で気をつけたいことは?の質問に 「雪道だけに すろ〜 (すの〜)すろ〜に。。。」と会場に笑いを誘っていました。 すかさず質問担当のお姉さんが「野澤選手、もう一度お願いします」にまた笑い。

ドライブなどで、どこに行きましたか?という質問には、「自分が数珠をつけているのをみて、リマがそいういうのがほしいというから、三条とか村上の方のお寺につれていってあげた、きっとブラジルで今頃自慢しているでしょう」と言ってました。

昨年も「締めていこうぜ!」のキャッチフレーズでシートベルトのポスターモデルになったりしている野澤選手にまたまた、つっこみ上手なお姉さん「野澤選手、来年もぜひ協力してもらえますか?」
一瞬 とまどいながらも「ら、来年もさせてもらえるんですかぁ? 僕で協力できるのであれば、ぜひさせてください」のコメントに 場内拍手!!
 聞き上手で、つっこみ上手なお姉さんに拍手〜!!(^^)

シートベルトの必要性を体験する、衝突体験装置?にもトライ。今回は、エアBackが開く実験でした。 子供のチャイルドシートなどは助手席に取り付けるとエアBackで 圧迫されて危険なので、なるべく後部座席に、あるいは助手席を一番後ろまで下げて取り付けてくださいとの説明に うなずきながら聞いていたノザです。 試合での怪我のことも考慮して、弱い衝撃でやりますといってましたが、結構な衝撃でしたよ。 

最後に一人一人手渡しで、キャンペーンの商品の入った袋を野澤選手から受け取って、写真とったり、握手したりでお別れでした。

寒いのに、本当にありがとうございました。  またぜひ、新潟ふるさと村でのイベント楽しみにしてますからねぇ〜!!  
どう?似合う?おれ。
と会場の男の子に聞くノザ
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