NOZAページ2003年
応援サイト Dream Basket     
03noza    <2003年 SCRAP> 

新潟スポーツより(203.2.24

J2新潟の03年ポスターが2月24日に完成した。今季のモデルを務めるのはGK野沢洋輔(23)、MF安英学(24)、MF山口素弘(34)の3選手。遠くを見つめる視線はJ1昇格を捕らえ、その決意を背景の炎で表している。コピーは「夢へ」と「Go for J1!」。3月からプレイガイド、公共施設などに張り出される。
 今季の新潟のポスターには、クラブ側のJ1昇格の意欲が明確に表されていた。ポスター右下のチームロゴの上に記された小さなコピー「Go for J1!」だ。昇格争いを最後まで続けた昨季(3位)のポスターのコピーは「Road to J1」。昨年敷いたJ1ロードを今季は一気に突き進む決意をコピーで表現した。「(J1への)道はすでに出来た。今季は(J1という)目標に向かいたい」と、クラブ側は話した。

ポスターに起用された3人は、就任3年目の反町康治監督(38)の各シーズンを象徴する選手だ。GK野沢は、前年の3番手GKから01年に初めて起用され、同年は全試合フル出場。並外れた身体能力を生かして新潟の正GKに定着した。昨季は後援会会員らが投票で選出する年間MVPに選ばれるなど人気、実力ともチーム内でトップクラス。昨季の後期ポスターでもモデルとして起用されている。「昨年に続いてチームを象徴するポスターにのモデルになったからには、サポーターに感動を与えられる選手になりたい」と野沢は、ブラジル出発前に話したものだ。

スカイパーフェクトTV(横浜FC戦)(15.3.28) 解説者:瀬田竜彦氏より
野澤君は守備範囲が広いですね。。「キーパーのいいチームは必ず上にいくチームです」

勝利への執念と男のロマンを見に来てください。 (2003オフィシャルブックより)
過去2年間にわたりゴールマウスを死守してきたアルビレックスの若き守護神。持ち前の反射神経と身体のバネ、抜群のポジショニングで安定した守備を誇る。飛距離のあるゴールキックとハンドスローによって攻撃の基点としても機能する。リーグ屈指の攻撃的GKだ
 プライベート情報 :  サポーターに厚く支持されている守護神は笑って疲労回復するのか、水曜深夜番組「マシュー南」にはまっているよう。
 座右の銘   : 「アルビレックス愛・勇気」=(これが今季サポーターのスローガンとなるかも)
 尊敬する人  :

届かなかったボールを弾くために、ぼくは昨日よりも高く跳ぶ  (Footival June 2003 より)
    野澤洋輔 〜遅れてきたゴールデン・エイジ〜

届かなかったボールを弾くために、ぼくは昨日よりも高く跳ぶ
 79年生まれの隠れたゴールデン・エイジ。出場機会を求め、清水エスパルスから新天地のアルビレックス新潟へ移籍した。 そして01年シーズンからレギュラーポジションを得、不動の守護神に成長した野澤は、いま浮上のきっかけを探している。

「日本代表になりたい、もっとうまくなりたい・・・そんなパーフェクトを目指すにしろ、次の試合に勝とうとするにしろ、今やるべきことは変わらないんじゃないかと思う。次の一戦しかかんがえてないし、明日の練習でがんばろうと。そういう自然の流れでJ1に上がれば、代表入りも現実味を帯びてくると思うし、一つひとつハードルを越えていって、うしろを見たときにすごい大きなものが積み重なっていれば、いいかなと思うんですよね」

「愛の鞭」ではなくぼくらは「愛」がほしい。
頑張ってくれ!まだまだ大丈夫だよって言ってくれるのが嬉しいし、新潟のサポーターのそういうところが好きです。ほかのチームにはないひとつの武器というか、力があるからそれはやはりデカイですよね。」

指一本分の差を埋めるべく、より高く跳ぶことができるのか?その成否は曇天の下で汗を流す練習の成否に等しいことだろう。そして高度な潜在能力を秘めた野澤の才能が開花するとき、J1に新星が輝き、代表監督の視野を広げることになるのだ。


2003.6.21(土)新潟日報朝刊より

 3日前の川崎戦。集中力を切らさず、きっちり役目を果たしたのは、最終ラインDFとGK野澤だった。
SBが相手にかわされた場面では、野澤が立ちはだかり、的確な飛び出しでクロスをキャッチ!! 終盤アウグストの強烈なFKを空中で身体を反りながらパンチングクリア!
反町監督「この試合はキーパーの差も出た。野澤ははじけたが、相手ははじけなかった」と賛辞を惜しまなかった!!

2003.7.2(土)VSヴァンフォーレ甲府 マッチデープログラムより
 <新潟の若き守護神〜攻防の焦点〜>

 今日のゲームでは、広島戦で最もインパクトを残したGK野澤に注目したい。
 野澤は反町監督が就任した2001年以来、正GKとして守り続けている。素早い状況判断と抜群の身体能力を兼ね備え、攻守の切り替えも早く、正確で飛距離のあるハンドスローから攻撃のチャンスを数多くつくりだしてきた。清水から移籍して来た当初、出場機会を得ることができず、それでも腐らずトレーニングに真剣に打ち込み、ジェルソンコーチと二人三脚で今の自分を築きあげている。
 この守護神、ファンサービス精神にあふれ、サポーターの支持も厚い。ぴっちでGKというポジションはサッカーの中でも孤独感の漂うポジションだが、野澤には微塵もかじられない。常に試合のムードを盛り上げ、そのセーブでグイグイと観客を魅了する
 観客と共に相手の攻撃を防ぎ、チームの勝利をもたらす守護神。今シーズンの野澤はそんな風格さえ漂っている。今日のゲームでも相手の攻撃をシャットアウトしてくれるだろう。

週刊新潟WEEKより

「ピンチ?まかせなさいって!!」 「無失点が俺のノルマ」
弟23節 VS鳥栖で川崎選手のPKを見事に止めたGK野澤洋輔選手。エルシオコーチも「ジャパン・ナンバーワン」と野澤選手に最大級の賛辞で声をかけたそうだ。
「止められるかな、っていう気持ちと止めてやるって気持ちと半々だった」と野澤選手。反町監督は「簡単なシュートじゃなかった。よく止めた。あれでうちのモチベーションが上がった」と守護神を褒めた。
就寝前の食事は控えるなど、日常の気遣いから生まれた、守りの安定性「失点ゼロが僕の仕事」というセリフは試合ごとに自然なものになってきた。



<Scrap>
FM新潟 ホリデースペシャルより  2003.9.15
 小尾浩子インタビュー  Sweets style


ここまでの自己評価は計画どうり?
そうですね計画通りです!
野澤選手個人としてはリーグで一番失点少ない。1試合3点以上の失点はないですね?
あんまり点をとられてないことは素直にうれしいね。
けど、いいところで点をとられたら意味ないから、要はどんだけ・・5キロの重り持っていたのが10キロもてるようになったとしても、試合でそれが出なければそれが出なければダメ。勝負一番でそれが出なければ意味がないからダメ。

でもでてますよね?
や、まだまだですよ。勝負の一番まだ来てないっすよ。
去年ここから調子落としたりしましたよね。今年は選手どうしや監督は話たりしますか?
そういうことは全く話さないけど、逆に話すとしたら、今いい位置にいるから、油断しないように、このままで行こうぜというような事は話したりするけど、去年どうだったから、今の段階から落ちたからなぁーというような話はしない
しなくても、みんなの身体にしみついているから、それは見えないものとして出てくると思う。それはうちのチームの経験者じゃないと出せない力だと思う。

正直、優勝J1昇格というのはなんとなく意識はしてもいいかな?いう頃じゃないですか?
チャンピオンになるんだということは、もう最初からシーズン始まった当初からみんな目指してやってきてるから、もうすぐ手が届きそうだけど、やっぱり先じゃなく目の前のものを見ていかないと足元すくわれちゃうから
考えてるとしたら次の試合をどう戦うか、次の試合に0点に抑えるために今日の練習をがんばろうぐらいしか考えてないすよ。

今日のてーまはスウィーツstyleなんですが。。。
甘いスタイルね(笑)
かわいらしいものおきにいりのものとかおおきな意味でスウェーツなものは?
新潟にきて4年目。3年と半分すぎてますが、住み心地とかどうですか
新潟のすみごごちサイコウ!
どのあたりが?お気に入りの場所とかありますか?
ビッグスワンのピッチからみた皆さんの笑顔
それはピッチからみたらどんな景色?
皆が手を振ってくれて、オレンジの人たちが、「笑顔まで勝った試合は解る」負けた試合でもがんばれーといってくれるから嬉しいけど、
サッカー選手としてプレーをしている以上、僕らがスタンドみたときに空席がなく、人だけしかみれない所でプレーできるというのはなかなかない。

野澤選手の地元静岡。新潟へは仕事がきっかでくるようになったわけですよね。位置づけはどうなんですか?
沢山の人に応援してもらっているから、そういう意味では、静岡よりもそういう人たちが多いわけだから。新潟はそういう意味でも好きだし。新潟の人たちはあたたかいと思う。
応援してくれる人たちに一言。
のこりは最後の大詰めですから。。去年はここから失速したが、今年はここからさらに上昇気流に乗って、目指すは頂点ですから。お見逃しなく!というところですかね(笑)お見逃しなくビッグスワンにきてもらって昇格の瞬間を一緒にぜひ味わいたいですね。

試合前に聞く曲は?女性ボーカルバラード系がスキ、鬼塚ちひろさんとかだそうで、
最近この曲がお気に入り。好きだなんて言えない/Fayray


週刊新潟WEEKより

「勝負の終盤戦 守護神の真価が問われる」 ー野澤洋輔ー
「自分が失点したシーンは全部覚えてる。あの試合はどんなタイミングでシュートを打たれ、どう動いたか。」失点シーンを覚えているから同じ間違いを繰り返さない。今シーズンはその積み重ねが成績に現れている。
 川崎戦・・・野澤の失点ファイルに3つのシーンが加わった。今季最多失点。「相手の選択がシュートかパスかの半々だったときに俺はシュートと読んみ。その通りになった、でも止められなかった。それがね・・・」
 Gkは自分ではよく抑えたと思うのにスタンドから反応なかったり、周囲はファインセーブと見たものも本人にとっては普通のプレーというときがある。「そういう面じゃ理解されにくいポジションかも」 常に自分の中で押し問答を続け、そんな風にゴールを守るうちに職人的な意識が身についてきた。

アルビレックス新潟サポーターズオフィシャルマガジン 第1号 より

「同じ土俵に上がってアルビから日本代表選手を」 ー反町康治ー
「日本代表の土俵は基本的にJ1だと思うので、その土俵に上がりたいのはもちろん。まずその土俵にあがってから推薦できる選手は何名かいる。野澤なんかは俺はもう間違いなく、ドイツのワールドカップの第2か第3キーパーくらいにはいけると思うんだよね」
そのためにもJ1昇格しないとね。

2003.11.23 第44節 vs大宮アルディジャ @ビッグスワン 念願のJ1昇格!! J2優勝!!を決める 

「Jスポーツ J2アウォーズ2003 44節激闘のすべて」番組より

昨年の長居・・・「他のチームが昇格して喜んでいる姿をよく見ておこうと思った」
44節大宮戦で上野選手のゴールがきまった時
   ・・・「実を言うと、すごいちょっとウルウルきてて、点はいつ入るかわからない急にきまるものだから、そういうのもあって、入った瞬間スタジアムがゆれてヨッシャ!と思いました!」 
「長かった。。。1年だけじゃなく2年3年というのもあったし、サポータの人たちもすごい応援してくれて、本当にあの瞬間はほっとしました。」

試合記録
2003年間記録 出場(44) 
出場時間(3960)
 失点(40) 
完封試合15試合
防御率0.91

Copyright (C) 2007 Dream Basket , All rights reserved.
omo