アルビレックス新潟との交流植樹祭
2003.5.25(日)
聖籠サッカー場建設予定地於いて
サッポロビール工場建設予定地だったところに、いよいよ6月着工の、アルビレクス新潟練習場(5面)&クラブハウスが建設されることになり、選手との交流植樹祭が行われました。 
 
開会式には平山県知事も挨拶してました。「今までは、練習場を転々と移動し、シャワーも浴びずに帰るような状況だったが、ここで心おきなく練習に励みぜひJ1へ行ってもらいたい!!」というような、挨拶でした。開会式をしている間に、続々と選手が到着してきました。
 参加選手は
[木寺・前田・野澤・丸山・神田・アンデルソン・ファビーニョ・栗原・山口・深沢・マルクス・上野]でした。
200組の参加者で、サインは渡された白紙の色紙1枚のみということになってましたが、ユニフォームをきた人が沢山いて、結構自前のものにサインをねだってました。

サインや写真は植樹が終わってからということで。まずは100組ずつ分かれて植樹場所へ。
植える樹の種類は6種類  ポプラ・トベラ・マサキ・オオシマザクラ・モチノキ・ウバメガシ といったもので、あらかじめ受付番号と同じ番号が割り当てられていて、うちはポプラの苗木でした。
スコップも持ってこなかったけど、穴堀りに時間がかかりそう〜〜と心配していたら、もう穴はすでに掘ってあって、私たちは、腐葉土と土を混ぜて苗を植え、添木をつけるというものでした。
でも、専門の係りの人がそばに沢山いたので、全然素人の私でも大丈夫でした(^^)

 あとから、選手が回ってきて、サインや写真の応ずるというものでしたが、番号の範囲ごとにどうやらサインもらえる選手が決まっていたようで、私たちのところは栗原選手でした。でも、最初に詳しく説明がなかったせいもあるし、お目当ての選手と写真を撮りたいというのもあって、ほとんどの人が、お目当ての選手へと移動して右往左往してました。

 もちろん栗原選手にも植えた木と一緒に写真をとってもらいましたが、一番のお目当てはやはり野澤選手。待っていればこちらまで来てくれるのかどうかもわからなくて??ウロウロしてしまいましたが、係りの人に聞くと、決まった番号以外のところまでは行かないとのこと。ならば、ここに並ぼうと、同じ目的のひとちゃんたちと並ぶことに。。ちゃっかり一緒に写真をとることができました(^^)
 野澤選手のところは、やはり長蛇の列。 
 試合翌日の疲れも見せず、終始サイコウの笑顔で対応している野澤選手。。すごいなぁ☆

 閉会式では、山口キャプテンの挨拶でしめくくられました。
選手が先に退場しそれをサポがお見送りという、配慮がされてましたので、帰りは誘導の方もしっかりしていたし、混乱なく帰ることができました。
 退場のとき、何かやってくれそうな野澤選手。。。。列の一番最後に引き上げていったのだけど、よそ見していて、マイクにおでこをぶつけるという(アクシデントなのか?)一発芸(?)を披露して笑いをとって引き上げていきました(^^)
 各々の車で帰っていく選手たちを、ずら〜〜っと並んだサポーターがお見送り。
野澤選手は窓を全開にして大きく手を振って走り去っていきました。


 ポプリの樹は、すっごく大きくなるんだけど、幹の中が空洞になるので、あまり大きくなりすぎると危ないと懸念されているそうです。でもタンポポの綿毛のような花雪(?)が風にのってゆらゆらひらひら舞ってて、それも初めて見ました。
我が家が植えたポプリの樹も大きく、折れないように丈夫に育って、毎日練習に励む選手たちを見守っていてほしいです♪