2004.11.28 J1 最終節 VS C大阪(ビックスワン)
入場者数 41231人
結果  1-2
主審  西村 雄一
得点  50分エジミウソン 35分大久保 86分大久保(PK)
〜〜「負けたのは自分たちの責任」(野澤)、「点は取れたが、勝てなかった。満足はしていません」(エジミウソン)〜〜
J1 1年目の最終戦を4万人のサポーターと共に勝利で飾るはずだった対C大阪戦。
相手チームセレッソはJ1残留を賭け、絶対に負けられない試合だった。前半は0−0。後半に入ってからCKから大久保のヘッドで先制を許してしまう。 が、その後エジミウソンのドリブル突破からのゴールで同点においつき スワンが湧く!
が、試合終了間際 鈴木健太郎選手のハンドをとられPKへ。しかも、2枚目のイエローで健太郎選手は退場。。。。
大久保が蹴るボールにNozaもうまく反応はしたものの。。。。。。 結果は1−2でセレッソに残留のプレゼントをすることになってしまった。
 2年間の最終戦も長居でセレッソに目の前で昇格を決められた思い出がまだ鮮明な中、 またもホームスワンで目の前で残留の喜びに浸るセレッソサポを目の当たりにすることになってしまいました。 このゲームが最後でスペインリーグへと旅立つ大久保選手への花道も提供しちゃいました。。  
 
結果は残念だったけど、この1年 新潟は大変な年だった。。 災害で沈みがちな気持ちをアルビの選手たちの姿で、どれだけ勇気付けられ、元気を与えてもらえたか。。。
本当に、1年お疲れ様でした!!! Nozaの怪我でこのまま復帰できなかったらどうしよう。。なんて不安と悔しさも味わい、シーズン終えた今思えば、本当に波乱万丈。でも、楽しいJ1初年度でした。
来年も がんばろう!新潟!!
来季続投の反町監督
えび・・・
本日のスタメン
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